神戸志民党 | 活動報告「平野章三議員の離党について」

平野章三議員の離党について

平成29年11月21日
代表 樫野孝人

平野章三議員の離党について
党則第8条(離党)で規定している「党員の離党は、所定の用紙に記入の上、幹事長に届け出る。議員が離党しようとするときは、幹事長に申し出て、議員辞職を必とする」を適用するかどうかを党役員会で協議致しましたのでご報告致します。

「これまでの功績を鑑み、議員辞職を勧告すべき事情には当たらない。」「党則通り、議員辞職勧告すべき。」など、賛否両論ありましたが、本来、この条文を制定した主旨は選挙の時だけ党を利用し、選挙後に離党して他党に移る「身勝手候補者」を抑制するために制定したものであります。平野章三議員は2015年当選後も党の中心となり、2017年市長選で候補者擁立のために尽力したことを考えると、党則制定の主旨に反しておらず、党則を杓子定規に当てはめることはベンチャー政党の発展過程において成長を止める要因につながります。

我々の党綱領の前文に、
私たちの基本的な考え方や方針、行動規範を表すための初期設定です。 今後さらに市民のみなさんと議論を重ね、未来を論じ、ヴァージョンアップをしていきたいと考えています。なぜなら私たち神戸志民党は、勇気を持った建設的な修正主義だからです。」
と書かれているように、今回は「建設的な修正主義」を取り、措置として「議員辞職を勧告しない」ことを決定し、合わせて党則を以下のとおり修正することを決定致しました。

党則第8条(離党) 党員の離党は、所定の用紙に記入の上、幹事長に届け出る。議員が離党しようとするときは、幹事長に申し出て、議員辞職を必とする。但し、党役員会で協議し議員辞職勧告の必要なしと判断した場合はこの限りではない。